9月1日より、平成27年第3回瑞穂町議会定例会が始まりました。
私は、初日に「駅前に、観光案内所を兼ねた休憩施設を」と題し、一般質問を行いました。これは「みずほきらめき回廊」計画が進展しているなか駅近くに休憩施設が無く、望む声が多く有ることから行いました。
本年、カタクリの郷の来場者数はおよそ11,000人で町外からは約78%であったようで、かなりの増加となっております。
駅の自由通路に観光案内の計画はあるようですが、乗降客が増加が先決で、民間主体の商業施設が望ましく、行政の事業とはならないとの見解であります。観光施策として更にヤマユリの群生地の計画もあるようです。
町外からの来訪者が増えても、商業施設が増えない場合には再度行政で出来ないか研究要望してまいります。
本定例会は、各常任委員会や3日間の決算特別委員会等もあり、18日の本会議で終了します。


