交通対策特別委員会2日目の本日11月10日、神戸市北区の山あいの集落である淡河町(地区)のデマンドバス淡河町ゾーンバスを視察した。 NPO法人上野丘さつき家族会が行政の援助なしで1乗車250円の有償運送を行なっている。平成21年3月からの運行開始以来、平日の運行で月400人ほどの利用があり、利益も出してる上、利用者からも喜ばれています。立ち上げから中心となってる相良理事長のマンパワーによるところが大きいと思います。
本日11月9日奈良県田原本町を訪問しデマンド型あいのりタクシー 「ももたろう号」の視察研修をさせて頂きました。 瑞穂町も福祉バスの先を考える必要があり、一つのヒントになるもの と考えられます。明日は兵庫県神戸市北区の淡河町を訪問する予定です。