今日、午後1時30分から松本の波田文化センターで行われた第3回町村議会改革シンポジウムin長野に参加しました。議員のなり手不足について、政策提言のあり方についての事例発表を聞きました。議員のなり手不足については、小布施町と女性の活躍によるなり手不足への対策の一助にと、立科町と軽井沢町の女性議長経験者の取り組みを伺いました。また、講師の山梨学院大学大学院江藤教授、月間「ガバナンス」千葉編集長から、先進事例やアドバイスなどをいただきました。なり手不足の一つの要因は議員の魅力が伝わっていないことにあります。御代田町議会では本年2月初めての議会報告会、「町民と議会の語る会」を開催しました。これからも議会報告会をはじめ、いろいろな方法で議会、議員の魅力を伝えていきたいと思います。

1月4日、子どもの医療費の見直しに関する要望書を茂木町長へ提出しました。これまで多くの方々より子どもの医療費の窓口無料化を望む声を頂き、私たち地方議員と国会議員の連携で窓口無料化に伴う国保減税措置の撤廃と医療費窓口無料化に取り組んできました。
公明党の山口代表は、一昨年の参議院代表質問で少子対策と矛盾することから、国保減税措置のペナルティーを見直すように主張、これをきっかけに検討が始まり、厚労省は12月17日「平成30年より未就学児までを対象とする医療費助成については、国保の減額調整措置を行わないこととしたい」とされました。公明党長野県本部は、12月28日に阿部守一知事に会い子ども医療費の窓口無料化に向けて取り組むように要望。阿部知事は「国の結論を踏まえて、医療費の無料化にむけ市町村との検討の場を速やかに立ち上げ、見直しを行う」と回答をいただきました。
御代田町でも、県と連携をして、子どもの医療費窓口無料化に向けて取り組まれるように要望しました。









