最後に特別会計の質疑を行い、全ての予算審議が終了しました。その後、委員間の自由討議を行った所、国際交流事業等の事業内容について再考の必要があるとして、修正案の検討も行いましたが、会派によっては議員間での協議がまとまらず、原案について採決する事になりました。公明党としては予算審議で指摘をした内容について慎重に予算執行してもらうためにも、附帯決議を付し原案に賛成。委員会審査では一般会計と特別会計の全ての議案が賛成多数で可決となりました。

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