入間東部地区事務組合議会議員研修で、春日部市にある首都圏外郭放水路と当組合の浄化センターを視察。
首都圏外郭放水路とは中川、綾瀬川等の中小河川の浸水被害を軽減するために、流域河川の洪水を地下50mを貫く総延長6.3kmのトンネルに取り込み、江戸川に流す世界最大級の地下放水路。平成18年に完成してから117回、今年に入ってからは7回、実際に活用されているとの事でした。
入間東部地区管内は比較的災害の少ない地域ではありますが、近年の豪雨により浸水被害が多発しています。ここまで大規模な施設を整備する事は難しいかもしれませんが、住民の命と財産を守るために、出来る限りの対策を講じていく事の重要性を再認識させて頂きました。
午後は組合内の浄化センターへ。今年度から稼働しているセンターの運転状況やバイオガス事業の貸付用地となる旧し尿処理施設跡地の確認を行いました。大変有意義な視察となりました。皆様お疲れ様でした!

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