予算審議の中で、共産党議員が子宮頸がんワクチンに対する質疑で、あたかもワクチンを打った多くの人に副反応が出ていると誤解されかねない表現(「このワクチン接種で全国的には中学生、高校生の方々が身体に障害を持つようになってしまっている」※議事録抜粋)を用いたため、公明党の岩城議員が削除する旨の動議を提出。
委員会の中で質疑した後、採決をした所「削除すべき」と賛成多数で可決したにも関わらず、共産党委員長が発言した本人(共産党議員)に確認の上、委員長権限にて「削除する必要はない」と判断し、多数派意見を棄却しました。
その後の審議を進める上で「こうした現委員長のもとでは審議出来ない」といった意見があり、副委員長が職務を代理するという異例の事態となりました。

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