12月6日一般質問を行いました
1、災害発生時における避難所運営
①避難所運営マニュアルについて
②避難所運営の訓練について
2、健康寿命について
①健康マイレージの取り組み
②高齢者のボランティアポイント制度
〇 本年7月に新しい避難所運営マニュアルが作成されました。マニュアルに基づく、
実践的な避難所設営の訓練の重要性を訴えました。今後は各コミュニティや行政区
に対し、市としてマニュアルを活用し、地域住民が積極的に参加できるような訓練
の計画立案に携わっていくことを確認しました。
〇 介護予防につながる施策として平成26年9月定例会でも取り上げた「高齢者の
ボランティアポイント制度」、第6期の地域支援事業のなかでの取り組みを確認しました。
介護保険制度の新しい総合事業では、住民主体のサービスを提供していくことが求め
られており、元気な高齢者のボランティアを活用することも選択肢の一つであり、ポイント
制度の導入も含め、生活支援・介護予防の体制整備に関する生活支援コーディネーター
や関係主体とも協議しながら、元気な高齢者のボランティア養成に取り組むことになりました。
経済建設委員会行政調査
「エコエネルギーと環境施策」について視察・研修に。
富山県富山市は二酸化炭素削減に向けた環境モデル都市事業。
福井県あわら市は環境保全活動をする市民・企業・団体のネットワークをすすめるエコと自然のポータルプロジェクト。
富山市は公共交通の活性化、エコライフ・エコ企業活動の推進を(チームとやまし推進事業)。
あわら市はエコ市民会議の活動。市民ひとりひとりができることから「わが家のエコ宣言」をチャレンジ。
今後、10月30日の報告会に向け、視察研修のまとめを作成。
議会運営委員会行政調査
京都府福知山市、京都府長岡京市へ視察研修。
議会改革検討事項、政務活動費、議会傍聴者の閲覧資料、議決すべき事項の策定、予算決算委員会についての5点、みよし市との比較をしながら意見交換を行ってきました。
報告書作成に向け、委員会の中で協議を進めます。





























