みよし市障がい者自立支援協議会主催の「みんなで助け合える福祉のまちをめざして7」。
2月14日午後、サンアート レセプションホールにて開催されました。
一部 「生活困窮者自立支援法の概要」
二部 「生活困窮者支援、実践から見えてきたもの・・・」
三部 「みよし市の現状と今後に向けて」
講演、実践報告が行われました。
みよし市障がい者自立支援協議会 高濱 潔会長のあいさつ、小野田市長のあいさつがあり、
気軽に相談できる「ふくしの窓口」、相談と就労支援を目的とした「はたらくサポートセンター」の開設について話されました。
みよし市福祉総合相談センター 主任相談支援員 加藤 匡氏
浜松市生活自立相談支援センター 所長 上原 久氏
の講演。
実践報告があり、若佐高明 主任介護支援専門員からみよし市の相談体制、ふくしの窓口におけるきめ細かい連携。地域包括支援センターの拡充について報告がありました。
総合計画の重点施策にある「福祉のまちの推進」、今一度しっかりと向き合う機会となりました。








