東京都千代田区にて
2月3日、4日「日本の医療・介護の課題と改革」 について講座を受講してきました
講師は 明大院講師 梶本 章氏
医療の現状、介護の現状、医療介護の課題、医療提供体制の改革、2018年に国保が都道府県に
医療・介護人材の確保について講演、4日は医療介護の2025年問題、地域包括ケアシステム、
超高齢社会に求められる医療のパラダイムシフト(病院完結型から地域完結型)
医療介護多職種連携、コミュニティ形成の動きについて受講しました
住み慣れた地域で安心して自分らしい生活の実現
医療介護の連携、療養の場の確保
病院・病床機能の分化・強化と連携、在宅医療の充実
多職種協働による在宅医療・介護を一体的に提供できる体制の構築
地域包括ケアシステムの構築について学んできました
2月4日午後からは先進自治体豊島区へ
豊島区役所にて「多職種の顔の見える連携による在宅医療の仕組みづくり」について
視察・研修してきました
パワーポイントを使って在宅医療の取り組みについて説明を受け、
これまでの経緯、成果そして課題についてお聞きすることができました
頂いた資料、学んだことをみよし市の担当部局に伝え、現在すすめている
在宅医療・介護連携推進事業に役立てるようにしていきたい
豊島区の職員の皆さん忙しい中、ありがとうございました








