午前10時より
全員協議会が開催され報告質疑がおこなわれました。
1、「みやづビジョン」、「財政健全化計画」中間案及び各地区との意見交換の報告がありました。
今回の計画は、現在の宮津市総合計画(H13~22)が今年度で計画期間を終えるため、次の10年間(H23~32)を見据えた基本構想となります。昨年、8月に、市民会議「みやづビジョン検討会議」を立ち上げ、今年度末の策定を目指して、議論をしています。
2、豪雪に対する市の対応状況の説明がおこなわれました。
上世屋では1月31日現在289cmの積雪があります。
1月14日には、雪害警戒本部の設置
住宅除雪費緊急補助制度を設け、住宅除雪相談窓口も開設しました。
3、特別養護老人ホーム整備予定
平成24年10月(予定)で特別養護老人ホームの整備が進められます。
場所 宮津市波路
実施主体
滋賀県 医療法人社団 よつば会
規模 特養80床、ショートステイ20床(ユニット型個室)
午後3時より
第4回みやづビジョン策定委員会出席
上宮津線を市街地まで延伸
平成23年2月1日より路線バス「上宮津線(岩戸~上宮津)」を、新たに百合が丘・滝馬・宮村・惣地区等を経由し、浜町まで延伸されセレモニーがおこなわれました。
近年、当地域ではバス路線の変更、食料品の販売所の閉店、高齢化により生活用品の購入など大変に不便がありバスの運行を一日も早くとの要望が強く一般質問などで取り上げ推進してきたところであります。地元の方などから大変に喜んでいただいています。また、200円バスの導入、観光金引きの滝口のバス停も新たにできバスでの散策も期待できるところです。今後も、観光循環200円バスの導入、海上交通・KTRとの連携の推進を更に加速していきます。
雪のため、第一便の岩戸から宮津桟橋へバス到着後、丹海案内所の室内にて市長などからあいさつがおこなわれました。その後、外にてバスの運転手さんに花束の贈呈があり出発しました。
今回の路線延伸に伴い、200 円均一運賃制を導入。
距離に関係なく一回の乗車につき、大人(中学生以上)200 円、小児100 円。
○運行路線 岩戸~喜多~滝馬~宮村~惣~宮津駅~ミップル(15.0km)
※これまでは岩戸~上宮津間:7.2km
○運行便数 平日・土曜日:往復4便、日曜日・祝日及び12/30~1/3:往復2便






