11月7日
大分県の豊後高田にあります、昭和の町に来ています。
たまたま商工会議所の会頭がいらっしゃいまして、話しを聞く事が出来ました。
交通の便も悪く、商店街の生き残りの為に考えた、まちづくりだそうです。
徐々に観光客が増え、10年経った今では1万人の町に、
年間30万人を越える集客力が有るそうです。
今日も月曜日にも関わらず、若い人から年配者まで大勢来ていました。
商店街は、特につくろわず、古いそのままの建物です。
また、廃車になってたバスを、手作りで修復したボンネットバスが走ってました。
必死の人が居たから出来た昭和の町です。
今日は、ゆっくりと時間が流れた気がします。