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学校の防災機能強化を
公明党の大阪府本部が、学校の防災機能を調査
東日本大震災では、学校施設は、多くの被災者を受け入れ、防災拠点としての機能を発揮しましたが、通信が途絶え「陸の孤島」化するケースが明らかになった。又、備蓄の食料や毛布が、不足するなど課題も指摘されています。
調査結果によると、災害時も安定的につながる「衛星通信電話」を設置している学校は1.8パーセント。通信事業に申請すれば、登録できる災害時優先電話の指定は、57.2パーセントであることが分かった。自家発電設備は、13.6パーセント太陽光パネルは、12.0パーセント蓄電池の設置率は、3.0パーセント水の確保方法が、決まっている学校は30パーセント防災倉庫、備蓄倉庫、設置率は、50〜60パーセント緊急に活用できるマンホールトイレは、7パーセントに満たない
車イスが通るスペース「要援護者の避難に備えた場所」の確保は、30パーセント
と学校の防災機能の不十分さが明らかに浮き彫りになりました。防災拠点としての学校の防災機能の強化が急務となっています。
トライアル雇用。有期実習型訓練
若者の雇用支援制度。
「トライアル雇用」有期実習型訓練」を企業が、併用して使える仕組みが、スタートしました。
秋野公造参議院議員が、提案したもので、正社員採用の増加が期待されます。
トライアル雇用は、雇用のミスマッチを防ぐため
、企業が求職者を3ヶ月、お試し雇用し、求職者の適正を見極めた上で正社員として雇うかどうかを決める制度。有期実習型訓練は、企業がフリーターらを一定期間(3ヶ月〜4ヶ月)実践的な職業訓練を行う制度となっています。
今回、両制度を併用することで、企業は、求職者を原則3ヶ月にわたり、お試し雇用して、ミスマッチ対策と職業訓練による能力向上に取り組むことが可能となります。
若者の正規雇用の促進に弾みがつき、正社員採用増加に結びつく素晴らしい。公明党の実積です。




