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宮崎市 上田武広
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Archive for the ‘未分類’ Category

成年被後見人に選挙権

成年後見人が、付くと選挙権を失ってしまうことで、「人間としての権利を奪われた」と悲しまれているとの声が絶えませんでした。
そこで、今回、公選法改正案をまとめ、今年5月に成立し、成年被後見人に選挙権の回復が決まりました。
今回の法改正により、約13万人6000 人の被後見人が7月4日公示、21日投票の参院選から投票可能になります。

加憲

公明党の憲法の考えは、加憲です。環境権やプライバシー権など新しい理念、価値を憲法に加えていく「加憲」が、最も現実的と考えています。
さらに、公明党は、憲法の
「基本的人権の尊重」「国民主権」「恒久平和主義」の三原則は、絶対にかえてはならないと考えています。
96条については、何を変えるのかを具体的にあげなければ、国民は、憲法の改正を判断出来ません。
そこで、公明党は、96条の改正先行ではなく、何を変えるのかを具体的にしめして、国民の目線に立った憲法論議が必要だと考えています。
96条の改正先行には反対です。

憲法記念日

衆参両院で、3分の2以上の賛成、そして、国民投票で過半数の賛成で、憲法改正手続きを定めた96条について、3分の2よりも下げた手続きでやる改正が、議論されている。96条だけの先行改正を目指す動きがあります。
公明党の井上幹事長は、「なかなか国民の理解は得られない。 (96条改正後に)どこをどう変えるかを議論しないと争点になりにくい」と述べています。
公明党の考えは、憲法にさらに条項を加えていく考えで加憲です。環境権。プライバシー権等。憲法制定時に想定しなかった課題を条項に加えていく考えです。
公明党は、日本国憲法に定められている。「国民主権」「基本的人権の尊重」
「平和主義」の三原理を守り抜き維持していく決意です。

島田健一議員。公明新聞に掲載

本日。公明新聞あのまちこのまちに、島田議員が、掲載されました。
側溝を改修し水はけ良好にの見出しで、「水はけが悪いので、何とかしてほしい」との市民の要望に、島田議員が、宮崎市高岡総合支所の建設課に要望し側溝の改修につながった記事が、公明新聞に掲載。おめでとうございます。

東日本大震災

今日11日は、東日本大震災から2年。
被災地以外に暮らす私たちが、被災者の苦しみ、心の痛みを我が心の痛みとして、支え合う精神が、いまこそ一番大切だと思います。
震災でかけがいのない命をなくされたかたの御冥福を心から御祈り致します。

期日前投票宣誓書について

3月7日に一般質問させて頂いた期日前投票宣誓書について、昨年、宮崎市において衆議院議員選挙では、18パーセントの方が期日前投票制度で投票されました。
そこで、不在者投票よりも手続きは、簡素化されていますが、投票所にて宣誓書を記入する必要があります。市民の方よりの御相談で、川南町のように、事前に期日前投票宣誓書が、投票入場券に印刷され送付できないかの御相談を受けました。高齢者。障がい者の方が投票所の雰囲気に、緊張され負担が、大きいとのお話しがあり今回、一般質問をさせていただきました。事前に配布又は、選挙管理委員会のホームページにてダウンロードする事により、投票者の負担軽減さらに、投票率アップが見込まれると質問させていただき、今回、選挙管理委員会委員長より、「前向きに検討するとの答弁をいただきました。ありがとうございました。

一般質問

3月7日木曜日 5回目の一般質問をさせていただきました。こうして一般質問させていただくのも、応援して頂いた支援者・党員の皆様のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
今回の3月議会では、3月6日に谷口議員。上野議員が一般質問をしました。
谷口議員は、体罰・いじめ問題について、防災対策について、子育て支援について、不登校対策と学習支援について、他質問しました。
上野議員は、平成25年度宮崎市当初予算案について、中心市街地活性化について、中央卸売市場について、一般質問しました。
私(上田)は、今回は市民の皆様から寄せて頂いた市民相談を中心に、一般質問をさせていただきました。
鳥獣被害対策、公文書管理の取り組み、公文書館設置について、投票率アップについて、期日前投票宣誓書について、通学路について、学校施設の老朽化について一般質問をさせていただきました。ありがとうございました。
そこで、質問した経過報告を相談頂いた市民のかたに今日、9日土曜日に報告させていただきました。
質問をさせて頂いた項目で、前むきに検討すると、答弁していただいた項目、これから進めていく項目とありましたが、これから一歩一歩前に、進めていくよう決意します。

地方議員の定数・報酬の考え方と議会改革

明治大学政経学部講師。廣瀬和彦氏による行政管理講座をNHK名古屋放送センタービルにて受講させて頂きました。
議員定数を考えるに当たっての要件は、◎会議体としての議会の能率的な運用
◎多数の住民が推す優れた人材の選出
◎地方公共団体の組織全体との均衡が必要とのお話がありました。
次に議員報酬の決定要因には、各団体の議会活動状況
また財政事情そして住民の所得水準。更に、世論の動向を把握しての要因が必要とのお話しがありました。

地方議員の定数・報酬の考え方と議会改革

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議員定数・議員報酬について現在の状況等を踏まえてどの様に考えて行けばいいか、明治大学政経学部講師による議員研修会が名古屋・栄にて行われます。
宮崎市議会では、昨年。議員定数の調査・研究をする為に、議員定数等調査特別委員会を立ち上げました。議員定数の削減また議員報酬の削減を公明党宮崎市議団のリードにより、宮崎市の議員定数の削減の方向性で合意しました。
国も地方も公明党が先頭を切って議会改革を推進して参ります。
(写真は、研修が行われるNHK名古屋放送センタービル)

上野悦男議員。公明新聞に掲載

上野議員が、近隣住民から相談を受けた通学路で、「歩行者が、足を踏み外して転ぶのが心配」との声が、上がり宮崎市道路維持課に側溝の整備要望をしていた。
そこで、今回通学路の側溝が整備され地域のかたが喜ばれている記事が、公明新聞2月1日に掲載されました。おめでとうございます。