防災計画の見直し
9月28日
国の中央防災会議があり、防災計画の見直しがありました。東日本大震災の教訓を踏まえ、津波対策では、まれにしか起きない最大級の巨大津波については、堤防の高さの大幅な引き上げは、費用の観点から現実的でないとして、避難の観点を重視し、とにかく強い揺れ長い揺れを感じた場合は、ためらう事なく、高台に避難する事が基本になります。そして、5分で避難できる街作りがもとめられています。
また、東日本大震災では、高台のない平野部では、車で避難し、助かった例も多く、避難は
原則を徒歩としつつも、地域で止むを得ない場合は自動車での避難をも想定とし今後の検討課題となっています。
さらに、要援護者を安全に避難させる手段も早急にルール化する必要がもとめられています。





