宮崎ブロック民生委員児童委員研修会
11月21日、宮崎市民文化ホールにて、第28回民生委員児童委員研修会が行われました。
研修テーマは「住民の立場に立った相談・援助者としての支援活動のあり方について」(地域全体で子どもと子育て家庭を見守り支えあう)
関西学院大学人間福祉学部教授 才村純氏の講演
「深刻化する子どもと虐待と地域の役割」
のお話が行われました。
どんな行為を「虐待」というのか。
身体的虐待・ネグレクト(育児放棄)・心理的虐待・性的虐待
があり、虐待をみかけたりきずいた時は、直接(児童相談所・市区町村・福祉事務所へ、または民生委員を通じ相談・通告するのが国民の義務だとのお話しがありました。
それが、虐待でなかったとしても、通告者に責任はありません。むしろ、手遅れになる前にためらわずに通告することが大切なことです。
虐待かもと思えば通告することが国民の義務です。







