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宮崎市 上田武広
hrxsc742@yahoo.co.jp

不育症

不育症の治療に有効とされる血液凝固を防ぐ自己注射薬(ヘパリン注射)の保険適用を(中医協、厚労相の諮問機関)が、了承しました。来年1月上旬にも適用される見通し。不育症は、妊娠が困難な「不妊症」とは異なり、妊娠はするが流産や死産を繰り返す症状で、「2回連続した流産・死産があれば不育症と診断」される定義です。全国で140万人にも上ると推計されています。
ヘパリン注射は、1日2回の投与が必要ですが、保険適用外のため月額5万円の負担で、今回の保険適用は、不育症に悩む女性にとって朗報です。
これも公明党が、国、地方で推進したすばらしい実積です。

若年雇用問題

若年雇用問題をめぐる「3つのミスマッチ」を打開する提言を、財政・国家戦略等担当副大臣に、手渡しました。
提言は、党青年委が10月から11月にかけて被災3県を除く全国で行い「若者雇用実態調査」の結果を基にまとめられたものです。
たとえば、中小企業が、ハローワーク通じて求人を行う一方で、学生側は、就職支援サイトを利用しているなどのミスマッチが、明らかになっています。
私も12月の議会で、雇用のミスマッチについて質問しましたが、若年求職者の就職率の向上のために取り組んでいきます。

自転車走行環境の整備についての緊急提言

公明党プロジェクトチームが、自転車走行の環境の整備の見直しについて緊急提言を発表しました
。提言の内容は1交差点の改善2自転車レーンの設置3条例による取り締まり4警察官がルール順守の手本となる。5子どもや子育て中の母親、高齢者に地域での交通安全教育を徹底6自転車保険(対人賠償)の拡充7歩行者優先・自転車優先の理念を交通基本法に明文化ーなど10項目

節電対策

全国的に電力不足を払拭するために、電力多少費型経済からの転換が必要となります。
九州館内の節電期間は、26日〜来年2月3日(年末年始除く)最大電力を5%以上抑制が目標です。
九州は全国でも原発依存が高いため目標が設定されたようです。
冬にできる節電は、不要な照明を消す。冷蔵庫の設定を「弱」にする。テレビ画面を少し暗くする。エアコン設定を2度下げる。(20度を目安に)する。厚手のカーテンを使用する。トイレの温水設定温度を下げる等で節電が必要です。
来年7月1日からは、公明党の推進で、再生可能エネルギー発電の固定価格買い取り制度が始まりこれを機に、クリーンエネルギー利用を加速させることも必要となります。

ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)

胃がんの発生とピロリ菌の関係が、解明されたことにより、ピロリ菌を除菌することにより、胃がんの発生率を減少させることが、期待されているようです。
国際がん研究機関(IARC)が胃がんの原因の一つはピロリ菌と結論をだしました。
胃がん患者の95%はピロリ菌に感染しているようです。ピロリ菌を除菌すると胃がんの発生を3分の1以下に抑制することができるようです。
そこで、公明党は、検診と除菌を強化していけば胃がんを撲滅できるため全力で国民の生命を守る戦いをすすめていきます。

暖房器具の事故(火災)に注意

寒さが、厳しくなってきました。これから暖房器具を使う機会が増える季節です。
冬は、やけどや火災が発生しやすくなります。
暖房器具の事故による被害者の数は、年代が高くなるほど増加するようです。
独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)の製品安全センターの担当者は、「高齢者は感覚機能の低下で事故に気づかなかったり逃げ遅れるケースが多く、特に注意してほしい」と呼びかけています。
これから冬本番、風邪をひかないよう生命力旺盛に、無事故で寒さに負けず頑張ります。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギーの関心が高まっています。
震災以降日本のエネルギー政策の見直しが、喫緊の課題です。
今年8月「再生可能エネルギー特措法」が成立し、来年7月には、固定価格で、電力会社による全量買い取り制度が、始まります。
再生可能エネルギー特措法が、定める発電源には、太陽光・風力・地熱・バイオマス・中小水力になっており、この発電した電力を国が、定めた固定価格で、電力会社が買い取ることになっています。
そこでますます再生可能エネルギーの導入が、加速する様です。

第179臨時国会9日閉幕

臨時国会が、9日閉幕しました。
公明党主導で、震災復興関連法案が、数多く成立しました。
今回の国会では、最大のテーマが東日本大震災の本格的な復旧・復興その中でも、公明党が提唱した「復興庁」「復興特区」をはじめとする震災関連法が、成立しました。
復興庁は、1、復興に関する事業を統括2、地方公共団体の要望を一元的に受理3、復興に関する事業の予算要求、計画策定、予算配分を行うなど復興庁の権限強化等、そして、公明党の主張道り担当大臣も新設されます。すばらしい公明党の実積です。

宮崎県公明党員講座

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12月11日。午後1:30から宮崎観光ホテルで、参議院議員秋野公造議員を講師に、お招きし県内400名を超える党員代表の方に参加頂きました。
最初に、谷口議員のすばらしいピアノ演奏「ありがとう」いきものがかり。に歓声が、ウオーと、どよめきが上がり酔いしれてしまいました。次に、木戸議員を中心に女性議員のすばらしい歌を披露して頂きました。感動しました。ありがとうございました。
次に、徳満団長より挨拶がありました。
最後に、秋野公造議員のお話しがあり福島原発問題で、現地へ入り、放射能の実態と公明党の実積の講演がありすばらしい今だかってない党員講座でした。
党員の皆様、寒い所また、お忙しい中多数お集まり頂き本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

東日本大震災から今日。12月11日。9ヶ月

今日、東日本大震災から9ヶ月が、たちました。
死者・行方不明1万9334人。いまさらながら慄然とさせられます。これから冬本番、被災地は厳しい寒さにさらされています。
被災地のことを忘れることなく、「自分に、できることは何か、常に胸にきざみ」頑張る決意です。