議会改革
地方議会の在り方に、有権者の関心が、高まっています。
多くの有権者は、「議会や議員の動きがみえない」「有権者の声が届いていない」という声があります。これらを解消し、「住民本位の政治」を進めていくのが、議会改革の目的です。
議会改革には、議会の見える化があります。休日議会の開催また、インターネット中継や、出前議会、議会報告会、また、住民と意見交換する場所を設けることも重要です。
地域主権「一括法」が、今年4月に本格施行されます
。国から地方自治体に、さまざまな権限が、移譲されてきます。
地方議会の役割は今以上に重要性がまして来ます。
地方の責任や使命が大きくなります。
宮崎公明党市議団は、徳満団長を中心に、そして先頭に議会改革を進めていきます。
宮城県山元町災害支援ボランティア
今回、宮崎市議団6人全員ボランティアに参加させて頂きました。
今回の東日本大震災のボランティアに参加し、活動された人数は、全国社会福祉協議会の集計は、11月末現在の累積で、約88万人が、ボランティアに参加したようです。
阪神大震災は、のべ約140万人の方が活動されたようです。今回は、出足が悪く最初の数ヶ月の参加者数は、阪神大震災の時と比べかなり少なかったようです。
理由は、被災地の範囲がきわめて広範囲で大都市からの交通アクセスが悪いことが原因のひとつに上げられています。
現場では、多くの人手がまだまだ足りないようです。
私が1番尊敬している方は、ボランティアについて次の様に述べられています。
「ボランティアとは、相手も自分も両方が元気になる尊き行動である。それはまた、相手のための行動が、そのまま自分のためにもなっている一つの証しともいえよう。」




