阪神・淡路大震災
1月17日。阪神・淡路大震災の発生から、18年を迎え亡くなられた方へのご冥福をお祈りします。
当時、兵庫県尼崎市に住んでいた両親。父親は、たまたま私が住んでいる宮崎に遊びに来ていました。
その日朝、父が、テレビをつけニュースをみると恐ろしい地震の状況が、写し出されているのを見て急遽、尼崎へ帰りました。
母は、尼崎で当時朝、仕事へ出かける準備をしていたそうです。本当に怖かったそうです。父は、伊丹空港から自宅の尼崎まで交通手段が無く途中で、自転車を借りて、2時間かかって自宅に帰ったそうです。行きた心地がしなかったそうです。幸い母はケガもなく無事でしたが、当時をふり帰るといまでも恐ろしい記憶がよみがえり、体の震えがくるそうです。
震災から18年被災地では、今、高校3年生までが、震災を直接知らない世代になり、地元では災害の体験の風化が進んでいるようですが、東日本大震災の記憶が新しい今、防災意識を高め、防災・減災に全力で取り組む時です。







