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宮崎市 上田武広
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全世代型の社会保障

厳しい財政事情の中、世界一の長寿社会の持続可能性を高める社会保障制度改革国民会議の報告書が発表されました。
高度成長期に確立した「1970年代モデル」の社会保障から、超高齢化の進行や雇用環境の変化などに対応した「21世紀日本モデルへの転換が打ち出されました。このモデルは、「すべての世代を支援の対象とし、すべての世代が、その能力に応じて支え合う全世代型の社会保障」と定義する。
現在の「給付は高齢世代中心、負担は現役世代中心」の構造を見直し、給付と負担の両面で世代間・世代の公平が確保される制度をめざします。
負担の在り方について、これまでの「年齢別」から「負担能力別に切り替えるべきと強調しています。

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