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宮崎市 上田武広
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Archive for 2013年 7月

参院選今日公示

今回の選挙は、自公連立政権の、半年間の政権運営に対する評価を有権者に仰ぐ選挙になります。
国民目線で経済再生、震災復興を進める公明党に絶大なるご支援賜りますよう心よりお願い致します。

期日前投票の負担軽く

宮崎市では、期日前投票を行う投票者の便宜を図る為、宮崎市選挙管理委員会のホームページから「期日前投票宣誓書」をダウンロードし、記入が出来るようになりました。
今回の参院選から実施することが決まりました。
これは、期日前投票所で必要書類に記入する際の負担軽減をしてほしいとの要望を、壮年のかたより要望を受けて、今年3月議会の、一般質問で提案し、導入を要望しました。
そこで、今回自宅での宣誓書の記入が可能になりました。ありがとうございました。これもひとえに、壮年の方からの貴重な、ご意見を取り上げさせて頂き一般質問させて頂き実現しました。本当にありがとうございました。

成年被後見人に選挙権

成年後見人が、付くと選挙権を失ってしまうことで、「人間としての権利を奪われた」と悲しまれているとの声が絶えませんでした。
そこで、今回、公選法改正案をまとめ、今年5月に成立し、成年被後見人に選挙権の回復が決まりました。
今回の法改正により、約13万人6000 人の被後見人が7月4日公示、21日投票の参院選から投票可能になります。

加憲

公明党の憲法の考えは、加憲です。環境権やプライバシー権など新しい理念、価値を憲法に加えていく「加憲」が、最も現実的と考えています。
さらに、公明党は、憲法の
「基本的人権の尊重」「国民主権」「恒久平和主義」の三原則は、絶対にかえてはならないと考えています。
96条については、何を変えるのかを具体的にあげなければ、国民は、憲法の改正を判断出来ません。
そこで、公明党は、96条の改正先行ではなく、何を変えるのかを具体的にしめして、国民の目線に立った憲法論議が必要だと考えています。
96条の改正先行には反対です。