消費税率を14年4月から8パーセントに、15年10月から10パーセントに引き上げる予定です。
ただし、経済状況の好転が大前提です。
8月に公表予定のGDP成長率(4月〜6月期)などを参考に、秋までに可否を判断します。
公明党は、自動車と住宅の取得にかかる税金の軽減策を推進。
自動車取得税は消費税率10パーセント時に廃止し、自動車重量税は「エコカー減税を恒久化します。
住宅ローン減税は、延長・拡充に加え、中低所得層には、現金給付も実施します。
10パーセント時からは飲食料品などへの軽減税率の導入をめざしています。