公明党の憲法の考えは、加憲です。環境権やプライバシー権など新しい理念、価値を憲法に加えていく「加憲」が、最も現実的と考えています。
さらに、公明党は、憲法の
「基本的人権の尊重」「国民主権」「恒久平和主義」の三原則は、絶対にかえてはならないと考えています。
96条については、何を変えるのかを具体的にあげなければ、国民は、憲法の改正を判断出来ません。
そこで、公明党は、96条の改正先行ではなく、何を変えるのかを具体的にしめして、国民の目線に立った憲法論議が必要だと考えています。
96条の改正先行には反対です。