公明党宮崎県議団(新見昌安団長)は、このほど、特定非営利活動法人(NPO法人)
「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の中井宏代表理事、「脳脊髄液減少症患者支援の会宮崎」の西村きよこ世話人と共に県庁内で河野知事と会い同症の治療推進に関する要望書を手渡しました。
同症は、交通事故やスポーツの外傷などで強い衝撃を受けることにより、脳脊髄液が漏れて発症。頭痛やめまい、吐き気などの症状が複合的に現れる。
要望書では、1、県内公立病院において先進医療の申請と診療の開始
2、先進医療が適用・実施された場合、自由診療部分の費用を全額補助など7項目を訴えました。