予防保全型の防災・減災ニューディール
災害に備え、老朽化した道路や橋などの社会資本を集中的に整備します。
日本の社会資本の多くは、高度経済成長期に整備され建設から30〜50年が経過しています。
そこで、老朽化対策を先送りせずに、傷みが小さいうちに修繕すれば、費用を抑えることができます。
これが予防保全です。
今後50年間で、道路橋(道路として使われる橋)の維持管理費を大幅に削減出来ます。
事後保全だと40.7兆円 予防保全だと23.3兆円と17.4兆円の削減。
具体的な試算では、東京都の1247橋をすべて架け替えた場合。30年間の総事業費約1.6兆円が予防保全の手法を取り入れたら約0.5兆円となります。
国民の命と生活を守る政治そこで、公明党の防災・減災ニューディールの実現です。