防災減災ニューディール
ニューディールとは「新規まき直し」
公明党は、国民の命と生活と財産を守るための公共事業として、10年間で、100兆円を集中投資する、防災・減災ニューディール推進基本法の骨子案を発表しました。
GDPを年2パーセント押し上げ、100万人規模の雇用拡大が見込まれます。
1、社会資本の老朽化対策で、防災力の強化
2、命を守る公共投資で幅広い経済効果をあげる
財源は、赤字国債に頼らない。
建設国債や地方債に加え、「ニューディール債」を発行。現役世代と将来世代の負担のバランスを取る。
具体的には、老朽化した橋や公共施設(学校・公民館)を点検し、命を守るための投資をし、費用対効果をしっかり勘案した上で予防保全に力を入れる対策です。
無駄な公共事業ではなく、目の前にある、待った無しの公共事業に取り組み、命を守る社会インフラという財産を将来世代に残す。そして、仕事を生み出し、雇用も回復させて税収の自然増を図り、景気回復の足がかりにする。それが公明党の「防災・減災ニューディール」です。