通院するのが難しい患者も歯の治療を受けやすく。
(中医協、厚生労働相の諮問機関)は、10日、「常時寝たきりの状態等」と定められていた歯科訪問診療の報酬要件を見直すことが、正式にきめられました。4月1日から全国で適用され、東日本大震災の被災3県(岩手、宮城、福島、)では前倒しで、実施される。
今回の改定では「常時寝たきりの状態等」という文言を削除。「通院が容易な者に対して安易に算定してはならない」と表現を改め、通院の難しい患者に治療が行き届くようになりました。公明党のネットワーク力で実現しました。