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宮崎市 上田武広
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不育症

不育症の治療に有効とされる血液凝固を防ぐ自己注射薬(ヘパリン注射)の保険適用を(中医協、厚労相の諮問機関)が、了承しました。来年1月上旬にも適用される見通し。不育症は、妊娠が困難な「不妊症」とは異なり、妊娠はするが流産や死産を繰り返す症状で、「2回連続した流産・死産があれば不育症と診断」される定義です。全国で140万人にも上ると推計されています。
ヘパリン注射は、1日2回の投与が必要ですが、保険適用外のため月額5万円の負担で、今回の保険適用は、不育症に悩む女性にとって朗報です。
これも公明党が、国、地方で推進したすばらしい実積です。

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