寒さが、厳しくなってきました。これから暖房器具を使う機会が増える季節です。 冬は、やけどや火災が発生しやすくなります。 暖房器具の事故による被害者の数は、年代が高くなるほど増加するようです。 独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)の製品安全センターの担当者は、「高齢者は感覚機能の低下で事故に気づかなかったり逃げ遅れるケースが多く、特に注意してほしい」と呼びかけています。 これから冬本番、風邪をひかないよう生命力旺盛に、無事故で寒さに負けず頑張ります。
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