聞き慣れない病気ですが、「ギャンブル依存症」は、世界保険機構(WHO)の国際疾病分類で、病的賭博と位置ずけられているそうです。 アルコールや薬物依存は、よく知られていますが、競馬、パチンコなどのギャンブルは、そう知られていないのが現状ですが、日本国内での患者数は、200万人を超えるようです。 ギャンブルをしたいという強い衝動を、自分自身では抑え切れない。ギャンブルに関することで、頭がいっぱいの状態である。 などの状態がある場合の放置は禁物であるようです。
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