木花中学校卒業式
3月16日、日曜日
木花中学校の卒業式に参加しました。1枚目の写真は、卒業生の入場を待つ式場。サイネリア等の色とりどりのお花がとても華やかです。
2枚目の写真は、感動的な卒業式が終わり、担任の先生にクラス皆で大きな声でお礼を言い、退場する生徒達。
卒業生の担任の先生方は、3クラス共にお揃いの羽織袴姿で、意気込みを感じました。生徒達も喜んだことでしょう。
いつの日も、先生と生徒達の別れは嬉しくもあり、寂しくもあり、これから羽ばたいて行く子ども達一人一人の未来の幸せを祈る気持ちで…した。
高橋校長先生の涙ながらの式辞が感動的でした。校長先生は、
1、何時でも陰ひなたなく、正直で誠実な生き方をして欲しい。
2、日常的に当たり前のこと(生活習慣やマナーなど)を当たり前に実践して欲しい。
3、捲土重来を期す(一度破れた者が体勢を立て直し、再び勢力をとりもどすこと) 等についてのお話がありました。涙をこらえ、思いを込めて語られる校長先生の姿が大変心に残りました。


西都原のユキヤナギ
3月議会閉会
南バイパスのハクモクレン
3.11を忘れない
朝の街頭演説

3月8日は、「国際婦人デー」でありました。「国際婦人デー」とは、1977年国連総会で、女性の権利と世界平和を目指す日として定められ、以来毎年国連事務総長がメッセージを発信し、女性の平等な社会参加の環境を整えるよう、世界に呼びかけています。
昨年秋に発表された「世界男女格差報告」では、136か国中、日本の評価は何と105位でした。日本では働く女性がまだまだ少なく、社会のリーダーの中にも女性が少ない。男女格差の根は未だに深いと言われています。
女性が生き生きと活躍し、幸福に輝いているところは発展します。女性の力で、地域も、日本全体も、もっと住みやすく、明るくすることができます。私達、全国の公明党女性議員は、女性の声を政治に届け、女性を守るための政策を推進してまいりました。その中から、(公明党がリードをして) 国の26年度予算案に盛り込まれた、女性のための支援策について、ご紹介いたします。
先ず一番目に「保育所の待機児童解消」についてです。女性が働くためには、子どもを安心して預けられることが必要です。新年度予算では、消費税増収分のうち、国と地方を合わせて約5000億円が社会保障の充実のために使われますが、中でも、子育て支援に3000億円と、その多くが充てられますが、たとえば保育の受け皿を20万人分増やす「待機児童解消加速化プラン」の推進。家庭的保育の「保育ママ」や、小規模保育の整備、幼稚園での長時間預かり保育、さらに、認可をめざす認可外保育施設への支援などが進められます。また、人材を確保するため、保育士の賃金アップができるよう、補助金が交付されます。
次に、お母さんと子ども、母子の健康については、妊娠から出産までの、切れ目ない支援を強化するため、出産後、退院した直後のお母さんと赤ちゃんに対し、心身のケアや育児についてのサポートを行う、「産後ケア」のモデル事業を実施。「女性健康支援センター」への、全国統一の電話相談が始まります。
また、9歳以下の子どもを中心に、年間約1100万人が感染する、水痘(水ぼうそう)のワクチンが定期接種化となり、 ほとんどの自治体で、無料で接種が受けられるようになります。
次に、児童虐待防止についてです。
児童虐待に関する相談対応件数は、統計を取り始めて以来、毎年増加しており、2012年度は過去最高の6万6701件を記録し、深刻な状況になっています。その対策として、「里親やファミリーホームへの委託促進」・小規模グループケア・グループホームなどの整備費助成が行われます。
以上、(公明党がリードをして)国の2014年度予算に盛り込まれた、女性のための支援策の中から、ご報告させていただきました。
公明党は、真面目に暮らす庶民、女性の願いや希望を受けて誕生した政党です。「大衆とともに」との立党精神を胸に、社会の中のあらゆる課題に対し、女性の皆様が何を求めていらっしゃるのか、そのニーズをしっかりと受け止め、解決に向けて全力で奔走する姿勢を貫き通してまいります。今後とも、公明党への、絶大なるご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。















