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引っ越しシーズンの市役所業務
佐戸原地区 市議会報告会
3月27日、木曜日
オルブライトホールでの「地震、津浪防災セミナー」~被災地を見続けた専門家が語る3年前と・いま・3年後~ に参加しました。
東北大学の今村文彦教授の講演、パネルディスカッションが行われました。今村教授は、3.11東日本大震災について、様々な調査を行い、今、色々な角度からその検証を行っているとのご報告がありました。
続いてのパネルディスカッションでは、国交省の阿部調査官・宮大の村上准教授・市の田本都市整備部長が加わり、宮崎市の具体的な地震・津波対策につ…いての、現状や課題のお話がありました。「南海トラフ巨大地震」での、宮崎市の被害想定は最悪の場合で、最大津波の高さが16m、津波到達時間は最短で18分、建物被害(全焼・焼失)棟、死者数31,000人、ウァィア.人という想定が発表されています。また、浸水域も広く、ハード面・ソフトの両面での、きめ細かな対策が必要となっています。インフラ構想の着実な実施とともに、自助・共助・近助などの市民の絆作りや小単位の避難訓練など、一人一人が取り組むべき課題についても話題になりました。


「地震、津浪防災セミナー」
オルブライトホールでの「地震、津浪防災セミナー」~被災地を見続けた専門家が語る3年前と・いま・3年後~ に参加しました。
東北大学の今村文彦教授の講演、パネルディスカッションが行われました。今村教授は、3.11東日本大震災について、様々な調査を行い、今、色々な角度からその検証を行っているとのご報告がありました。
続いてのパネルディスカッションでは、国交省の阿部調査官・宮大の村上准教授・市の田本都市整備部長が加わり、宮崎市の具体的な地震・津波対策につ…いての、現状や課題のお話がありました。「南海トラフ巨大地震」での、宮崎市の被害想定は最悪の場合で、最大津波の高さが16m、津波到達時間は最短で18分、建物被害(全焼・焼失)29,000棟、死者数3,100人という想定が発表されています。また、浸水域も広く、ハード面・ソフトの両面での、きめ細かな対策が必要となっています。インフラ構想の着実な実施とともに、自助・共助・近助などの市民の絆作りや小単位の避難訓練など、一人一人が取り組むべき課題についても話題になりました。


ティッシュケースとお箸箱
3月27日、木曜日
今日は、市民相談・「地震、津波防災セミナー」・夜の「佐土原地区市議会報告会」の日程です。
お友達が、バラのティッシュケースを作って届けてくださいました。先生について習っているという、焼かない粘土で作られたピンクのバラです。落ち着いたピンクの色がとても素敵です。
2枚目の写真は昨日まで空港で開かれていた、暮らしの工芸展で見つけた状差しとお箸入れです。
状差しはトールペイントの「アトリエお多福」逆瀬川真寿美作(佐土原)、お箸入れは小木工の「今村木工芸」今村幸久作(新名爪)です。お箸入れは宮崎県北郷の山桜の木で作られています。
元々は木肌を活かした工芸作品が多かったそうですが、自然に鍛えられた山桜は、木が引き締まっていて、木肌が美しく、加工にも耐えられるのですが、平地の桜の木は油が多く、木肌を使った加工には向かないとのことでした。
人間も鍛えられないと強くならないので、自然の哲理は同じなのだと実感しました。長年、探していたお箸箱に出会えてとても嬉しく、一生大切にわが家で使っていこうと思います。















