「健康セミナー」と「平和の文化と子ども展」
4月20日、日曜日
地元の学園木花台、市営住宅の自治公民館で、「健康セミナー」が行われました。講師は、宮崎県ドクター部、元宮崎大学医学部准教授、現在海老原病院副医院長の松崎ドクターでした。
認知症やうつ病についての、大変分かりやすく為になるお話しで、どのように接していけばいいか等を、具体的に教えてくださいました。
次に、大塚のカリヨンプラザ内で今日まで開催の「平和の文化と子ども展」を見に行きました。これは、国連の「世界の子ども達のための平和の文化と非暴力の国際10年」の制定を機に、その理念を分かりやすく社会に広げて行くために始まった展示で、ユニセフが後援しています。子どもの権利条約のコンセプトなどについてのDVD上映もあり、子ども達が幸福な世界は全ての人達が幸福な世界である。との理念を広げていくことが大切だと改めて思いました。



TPPから食と暮らし・いのちを守るみやざき県民緊急集会
「イペー」の花
そかべ貴博あと3日
国富町・綾町視察
女性議員の街頭遊説
火曜日の小戸の橋
「マタニティーマーク」と「ベビーカーマーク」
4月14日、月曜日
週明けの南駅前、朝の街頭演説と、ご挨拶を行いました。
本日は、「マタニティーマーク」と、「ベビーカーマーク」についてご報告させていただきました。原稿は写真の次にアップしていますのでご覧ください!
少し風があり冷たさを感じる朝でしたが、駅から降りてくる高校生等も多く、新学期のにぎやかさでした。

「マタニティーマーク」と「ベビーカーマーク」
皆様おはようございます。こちらは、女性の命と健康を守る公明党でございます。 公明党は、国会議員から地方議員まで3000人の全議員のうちその3割、およそ900人が女性議員です。その女性議員が、女性の皆様のお声を地方から国へと届けながら、数多くの政策を実現してまいりました。
その政策の一つとして、今話題になっているものの一つが「マタニティーマーク」の普及です。周囲の人に、妊婦への配慮を促すための 「マタニティーマーク」は、松あきら公明党副代表が、参議院経済産業委員会などで「妊婦に優しい社会をめざし、全国統一のマタニティーマークを作るべきだ。」と、強く求めたことがきっかけとなり、決定したものです。
マークの決定後公明党女性議員が中心となり、 関係省庁や自治体などに推進を呼び掛け、普及・促進に取り組んできた結果、この「マタニティマーク」は、現在、9割以上の自治体で、マークのキーホルダー配布などを行っているほか、電車の車内表示全国各地の高速道路のサービスエリアと、パーキングエリアの、身体障がい者や車いす利用者などのためのスペースにも、この「マタニティーマーク」の表示板が設置されるようになりました。この「マタニティーマーク」の普及によって、妊婦ママが無理をせず、周囲の人達に配慮をしてもらえるようになった。回りの人達から、大切にしてもらえるように意識が変わってきた。と、大変に喜ばれています。
この他にも公明党は、きめ細かい視点で 子育て世代のための政策を進めています。
新しい実績の一つに、3月に決定をしました、全国統一の「ベビーカーマーク」があります。昨年の春、公共施設や駅で、ベビーカーが利用しにくいという悩みを、母親達から聞き、協力を求められた公明党の山本かなえ参院議員は、直ぐに参院予算委員会で、ベビーカーの利用について質問を行いました。公共交通機関などで、ベビーカーの利用についての共通したルールがないことを指摘し、ベビーカーの利用に配慮を求める全国統一のマークの作成と普及。ベビーカー利用に関する、ルール作りなどをするべきではないかと、提案をしたのです。
これに対し太田昭宏国交省大臣は、「今後、鉄道などの公共交通機関について、エレベーターや車両内にベビーカーのスペースを確保することを、ガイドラインに位置付ける」との考えを表明。さらに、ベビーカーマークの作成や利用のルール作りも「協議会を立ち上げて着実に進めていきたい。」と、答弁していました。
その後、関係団体等との協議を進め、先月の3月26日、国土交通省は、バスや電車などで優先スペースを示す全国統一のベビーカーマークを発表したのです。同時に、ベビーカー利用に関する初のガイドラインも作成されました。これは、子育て世代を応援するとともに、周囲の人々に理解を求めることを狙いとしています。この統一ベビーカーマークは、4月から、電車やバスに順次使用される予定となっています。
今まで、電車やバス等に乗る時に、折りたたんだベビーカーを抱え、子どもを抱え、荷物までも抱えと、本当に苦労をしていた子育て中の母親達が、「これで、ベビーカーごと電車やバスに乗れるようになったんですね。」と、大変に喜んでいただいています。将来の日本を支える子ども達を、私達は、社会の宝として大切に育てていかなくてはなりません。これからも、公明党は安心して子育てができる環境を作るため、頑張って参ります。どうぞ皆様のお声を、私たち公明党にお寄せください。















