大仙市の「空き家条例」
市内4カ所の街頭「市議会報告}
7月12日、土曜日
本日は宮崎市内4ヵ所で、街頭演説を行いました。
写真1左上は、学園木花台 写真2右上は、清武町クロスモール南
写真3右中は、田野町バイパス道の駅南側 写真4右下は、田野町運動公園下、光町団地上です。
晴天の中、島田健一市議、上田武広市議とともに元気いっぱい、市議会のご報告をさせていただきました。
最後に原稿を添付しました。




皆様、こんにちは、公明党、宮崎市議会議員の谷口真理子でございます。地元の皆様には、日ごろより、温かいご支援を賜りまして、大変にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
本日は、ご当地をお借り致しまして、市議会のご報告をさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。
3年前の平成23年、東日本大震災直後に議員となり、初めての一般質問ではまず、子ども達の命を守る防災教育の必要性を訴えました。その結果として、次の平成24年度には、宮崎の全小・中学校で、九州初となる「防災主任」の先生が配置され、我が市において、防災教育をスタートさせることができました。
また同時に、市の職員の中で、女性管理職があまりにも少なく、全国平均9.8%の課長職以上の割合が、宮崎市では何と全国平均のおよそ3分の1の3.4%であることを指摘し、女性管理職登用率の向上を要望致しました。その結果、市は「女性職員活躍推進プラン」を策定し、10年後に課長職以上を4,4倍の15%にする計画を発表。女性職員への研修も始まり、女性職員の活躍の場を大きく開くことができました。
また、いじめ防止、児童虐待、不登校や引きこもり対策についても、継続した質問を行い、学校だけでなく、地域や様々な機関と連携して、子ども達を、支援することが重要であると訴えてきました。
宮崎市の中学校でも1年間に30日以上欠席の、いわゆる長期欠席の生徒が、毎年300人を超える状況になっております。そこで特に不登校のまま卒業となった生徒などを支援につなげるため、15歳以上の進路や心の相談、ジョブトレーニングなどの就労についての支援を国の事業として行っている、「若者サポートステーション」と連携を図るよう、要望致しました。その結果、宮崎市において、昨年度より、「若者サポートステーション」と中学校との連携が図られることとなり、支援を必要としている子ども達の自立への道を開くことができました。
そして、少子化対策としては、女性が働きながら、安心して子どもを育てることができる環境づくりが大変重要であります。宮崎市では、数字上の待機児童はいないことになっていますが、実際は、希望する保育園に入れないという、いわゆる空き待ち児童が、宮崎市内で、毎年150人を上回っているのが現状であります。
そこで、宮崎市においても、国の事業を活用し、待機児童の解消を図るべきであると、私は昨年9月と、本年3月議会で質問し、事業取組の拡大を要望致しました。その結果、「認定子ども園」などの施設整備等により、27年度までには宮崎市において、約200名の保育の定員増が確保されることになりました。
また、公明党は、子ども達の豊かな心を育てるための読書指導に力を入れて参りました。いじめ防止や、学力向上にも効果が期待される読書は、子ども達の成長に、大変重要な役割を果たすものであります。公明党は、乳幼児検診の際に読み聞かせの本を送る「ブックスタート」をはじめ、学校における朝の10分間読書運動の推進、そして学校図書館への学校司書の配置に力を入れてきました。
宮崎市においても、私はこの学校司書の配置を強く訴えました。その結果、平成24年度から、市内の小学校へ、毎年12校ずつの配置が決定し、この4月現在で、市内36校の小学校に学校司書が配置され、来年27年度には、小学校48校全ての配置が完了し、子ども達の豊かな心を育む読書指導が充実される環境を整えることができました。
そして、最近、相談が増えております「DV対策」「児童虐待」についても、継続した質問を行って参りました。その結果、宮崎市の「第2次 男女協働参画基本計画」において、DV対策が重点事項として位置づけられることになりました、更に支援体制を強化するため、「宮崎市DV防止基本計画」の策定を要望し、策定の方向で検討が進むこととなりました。また、DV相談の充実、被害者支援の強化についても多くの要望、提言を行いました。
そして、児童虐待については、検診を受けない、保育所や幼稚園に行っていないなど、行政が今まで把握できなかった子ども達についての対策を強く訴え、子ども達を見守る体制作りを要望致しました。その質問により、これまで見過ごされてきた子どもについて、最終的に、市の「子育て支援課」に情報が集約されるようになり、児童相談所と連携をして、最後まで行政が見守るシステムを本市において構築することができました。
また、清武川下流の熊野にかかる2つの潜水橋。第一高校へ通う、木花方面の高校生が毎日通る橋が、「夜は真っ暗で見えない、路肩が崩れかけていて危険。」等の要望を受け、改善を求めました。結果、直ぐに補修をしていただき、反射板等もつけていただきましたので、より安全に通れるようになりました。
その他■読みの苦手な子ども達に提供される「デイジ―教科書」の周知啓発。■放課後児童クラブの拡充 ■公共施設を利用した防災体験学習の環境整備、■避難訓練の充実 ■消防団の処遇改善等、様々な要望を議会で行ってまいりました。。 今後も、市民の皆様のお声を市政に届け、市民の皆様ための政策を実現できるよう、全力で取り組んでまいります。
公明党は、児童手当の創設依頼、妊婦検診費用の助成、出産一時金の拡充、各種予防接種の無料化、奨学金の拡充など、子育て支援の拡大に取り組んでまいりました。更に女性特有のがん検診無料クーポンの配布など、女性の健康を守るための政策も実現してまいりました。現在は、消費増税に伴う対策として、公明党が国会で主張して、実現いたしました臨時福祉給付金・子育て臨時特例給付金の申請受付が開始されております。
私達公明党地方議員は、市民の皆様の味方となり、全員がそれぞれ毎年100件以上の市民相談をお受けしながら、その解決に奮闘しております。これからも「大衆とともに」との立党精神を胸に、市民の皆様の生活に根差した政策を実現して参ります。どうか今後とも、力強い皆様のご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
たけい議員の国政報告会
台風8号被害
道路の凸凹
南宮崎駅前の街頭演説
南宮崎駅前の、街頭演説、朝のご挨拶を行いました。
今朝は、公明党が勝ち取った、安全保障をめぐる今回の閣議決定について報告させていただきました。
昨日の公明新聞で、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏は、
今回の閣議決定で非常に重要だったことは、責任を持って政治に関与する連立与党の公明党がきちんと対応したことだ。連立を離れてしまえば、恰好の良いことはいくらでもいえただろう。しかし、影響は与えられなくなってしまう。そこで公明党は、安易な道ではなくより厳しい道を選…び、現実の中で「平和をどう担保するか」に取り組んだ。そして、その結果は「公明党の圧勝」と言ってよい。
それは閣議決定の全文を虚心坦懐に読めばわかることだ。
今回の問題は、個別的自衛権と警察権の範囲で全部処理できる内容だったと考える。その意味で、個別的自衛権の枠を超えることが一切ないという枠組みを公明党が作った。
集団的自衛権の行使を熱望していた人達の野望を、今回の閣議決定で抑え込んだ形になっているというのが現実である。公明党が折れたなどと言う人は、ちゃんと閣議決定の内容を読んでいるのだろうか。
平和という価値観を共有している公明党が連立与党に加わっていなかったならば、直ぐにでも戦争ができる閣議決定、体制になっていたのではないかと思う。もしかすると戦争につながる大変な危険があるかもしれないという状況の中で、公明党は理路整然と、しかも礼儀正しく押し止めたというのが、今回の事柄の本質である。
正しい世界観と、正しい新年を持って一環して行動し、今回も現実的に平和を担保した。それが公明党の特徴であり、誇りである。
と、論評しています。

消防躁法大会
堀切峠のハンググライダー
コンサート
7月4日、金曜日
夜は、県劇のレストラン「レミューズ」で行われた、ディナーコンサートに行きました。
ピアニストは、世界で活躍されている水上裕子(みなかみひろこ)さん。歌手は、宮崎市出身で、国立音大を卒業したばかりの畝早(うねはら)こうき君。(私が恒久小学校に勤務していた時の教え子です!)4年生の時、市の音楽大会発表の「ソーラン節」で、和太鼓に抜擢した子でした。
水上さんは、福岡出身で、ご主人はルーマニア人の詩人たそうです。世界を旅しながら作られたオリジナルの曲は、優しく、愛情に満ちたメロディーでした。
畝原君の歌は艶やかで伸びのあるテノール。今日初めて聴いた方が、感激して涙が出ました!と言われていました。
教え子の成長した姿を見ることができて、教師としての最高の喜びでした。
















