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公明党 宮崎市議会議員 谷口まり子

南駅前街頭演説~森田実氏の「公明党を語る」~

2014年9月23日

9月22日、月曜日
南宮崎駅前の街頭演説と朝のご挨拶を行いました。
雨がパラついた曇り空で、車はいつもより混雑していました。
本日は、公明党結党50周年に寄せられた、政治評論家の森田実さんのコメントを紹介させていただきました。

以下、「公明新聞」に掲載された森田実氏のコメントの大要です

■公明党が結党以来、日本の政治を良い方向に引っ張ってきてくれたことに感謝したい。公明党が誕生する前は、倫理観の乏しい政治家が多かったが、高い倫理観を持った公明党議員の登場で日本の政治が変わった。政治家が悪いことをしても、大目に見ようという空気が、公明党の伸長とともに払しょくされてきたのは間違いない。

■国民を上から目線で捉える政治家と違い、「大衆とともに」の立党精神を掲げ、大衆と同じ目線で歩んできたのが公明党だ。隅田川でし尿が不法投棄されていた問題を公明党議員が厳しく追及したように、庶民の生活環境改善のために草の根の大衆に根を下ろし、正義を貫いてきた。汚職等が絶えなかった地用政治を清潔にしたのも公明党だ。公明党の地方議員は真面目で働き者。どんなこどでも手を抜かない。

■そして、他党にはない公明党の強みは、議論を尽くした後に出した結論に全議員が従う団結力だ。困っている人に寄り添って解決をめざす公明党の詩政も他の政党では見られない。

■公明党は対話で課題を解決していく姿勢が優れている。例えば、安保法制をめぐる与党協議の結論は何だったのか。公明党の粘り強い対話によって、際限なく武力行使を認めるような政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の結論を打消し、専守防衛を堅持したことにほかならない。忍耐強く対話に徹し、問題を解決していく姿勢は、他党にない公明党の特徴だ。

■政治家の劣化が目立つ中、公明党議員だけが進化している。国民の平和と幸福を担う政党として、公明党の「次の50年」のさらなる発展を祈りたい。

写真: 9月22日、月曜日 南宮崎駅前の街頭演説と朝のご挨拶を行いました。 雨がパラついた曇り空で、車はいつもより混雑していました。 本日は、公明党結党50周年に寄せられた、政治評論家の森田実さんのコメントを紹介させていただきました。詳しくは、明日、ブログにてご報告させていただきます。

「環境エネルギー特別委員会」の所管視察

2014年9月23日

9月19日、金曜日
一日中雨が降る中、「環境エネルギー特別委員会」の所管視察を行いました。
①こどもの国パークゴルフ場のLED照明、②消化ガス発電の大淀処理場、③市のゴミ袋をストックしているの中央倉庫、④LVD照明設置企業の倉庫や⑤社屋等を見学しました。
LEDと、LVDの違い等、詳しく説明して下さり、大変に勉強になりました。

木花中学校 体育大会

2014年9月16日

9月14日、日曜日
木花中学校の、体育大会に行きました。昨日のどしゃ降りの雨で心配されましたが、今日は雨も上がり、水はけの良いグランドは何事もなかったかのように綺麗なコンディション。きっと朝早くから、先生方はラインを引いたり、準備が大変だったことと思います。
3団の各団長、リーダー達のキビキビとした応援など、見ていて気持ちの良い、体育大会でした。
子ども達が一生懸命に頑張っている姿は、地域の皆さんの大きな励みになるのだと改めて実感しました。

「かあさんの家」10周年記念講演会

2014年9月16日

9月13日、土曜日
宮崎市の「かあさんの家」10周年記念講演会に参加しました。
上野千鶴子氏の記念講演「おひとりさまでも大丈夫」は、ストレートな、上野さんの視点から考える、在宅介護についてのお話しで、大変に説得力のあるものでした。
住み慣れた自宅で最期を迎えたいという希望者が多いのにもかかわらず、施設や病院で亡くなる高齢者、本人の望むケアを考えていくことが大切だと、良く分かりました。重要な問題てすので、真剣に取り組んでいきたいと思います。

南駅前街頭 「放課後児童クラブ」について

2014年9月8日

9月8日、月曜日
休み明け、朝の街頭演説と、ご挨拶を行いました。先週から9月議会が始まっていますので、7時半〜8時までの30分で行いました。
本日は、「放課後児童クラブ」についてご報告させていただきました。

■子どもが小学校に入学すると、放課後の預け先が見つからず、母親が仕事を辞めざるを得なくなる、いわゆる小1の壁と呼ばれる問題の打開策として、厚労省と文科省は先月、放課後に校内などで子どもを預ける放課後児童クラブの拡充などを盛り込んだ「放課後子ども総合プラン」をまとめ、全国の自治体に通知しました。日本の将来を担う子ども達の成長と女性の活躍を後押しする重要な政策です。公明党は必要な予算を確保し、着実に推進して参ります。

■この小1の壁が生じる原因は、放課後児童クラブの不足と使い勝手の悪さにあると言われます。このプランでは現在約90万人の定数を2019年度末までに30万人程度増やす目標を掲げています。昨年、放課後児童クラブを希望しても利用できなかった児童は全国で8689人いました。まずは待機児童を解消した上で、潜在的な利用ニーズにこたえていくため、受け皿の整備を急がなければなりません。

■私は、6月議会で、宮崎市の「放課後児童クラブ」について質問しました。市の現在の待機児童は178名。本年度は「かのう児童クラブ」を30名拡大しますが、定員枠を超えており、なおかつ待機の数が多い4カ所の児童クラブの拡充について要望いたしました。

■政府の「放課後子ども総合プラン」には、「市町村の教育委員会などが責任を持って管理運営にあたる」と明記されています。各学校には空き教室の徹底活用を求めており、指導員を確保するための待遇改善や研修制度の拡充も必要です。更に使い勝手を良くするためには利用時間の延長も欠かせません。18時までの児童クラブは約4割に上がりますが、保護者は働き方や職場までの距離を制限されてしまいます。夏休みなどの長期機関を含め、もっと柔軟に対応すべきであると公明党は考えます。

■又、このプランには学習支援や果物狩りなどの体験、絵画教室といった様々な活動を行う文科省の事業との一体化の促進等も盛り込まれています。19年度末までに1万カ所以上での実施をめざすとともに、地域の大学生や高齢者、子育て・教育支援にかかわるNPO、スポーツ・文化芸術団体などの協力を得て、多彩なプログラムが展開できるよう、要望していきたいと思います。

ひまわりの里 夏まつり

2014年9月8日

9月6日、土曜日
昼間は市民相談、通信のお届け。夕方からは、木花通所センター「ひまわりの里、夏まつり」に行きました。
利用者さん達のパフォーマンスは元気いっぱい!とても楽しうでした。地域の方々、友人、知人、たくさんの方々とお話ができ、とても有意義でした。

夜のサンマリンスタジアム

2014年9月8日

9月3日、水曜日
夜の「サンマリンスタジアム」です。マドンナジャパン等、女子野球ワールドカップが月曜日から行われています。決勝戦は7日、どうぞ皆さんおいでくださいね!
午後には、凄い雷で、市役所の防火シャッター等が反応しました。防火シャッターが閉まったのを見たのは初めてでした。

南駅前街頭演説

2014年8月25日

8月25日、月曜日
休み明けの南宮崎駅前街頭演説と朝のご挨拶を行いました。
今朝は広島市の災害を受け、避難勧告のあり方等、公明党災害対策本部で検討したこと等報告させていただきました。

人間教育実践報告大会、わたぼうしコンサート

2014年8月24日

8月24日、日曜日
宮崎県、人間教育実践報告大会、わたぼうしコンサートに行きました。
教育実践報告大会では、幼稚園、高校、小学校の先生が素晴らしい報告をされました。失敗しながら、悩みながら、それでも子どもを信じて粘り強く関わり励ましていく、その「子どもにとって最大の教育環境は、教師自身である」との姿勢が、こども達を見事に成長させた内容で、初めから終わりまで、涙、涙でした!
わたぼうしコンサートは、ステージの皆さんの一生懸命な姿、素直に伸びやかに表現する姿が、とても感動的で、温かい、優しい気持ちをたくさんいただきました。

議員研修会と県防災士ネットワーク、設立記念式典

2014年8月23日

8月23日、土曜日
公明党宮崎県本部、夏季研修会・議員総会が行われ、地域包括ケアシステムについて、蛯原病院の松崎副医院長等の講義。
遠山衆議院議員の中国訪問の報告・安全保障法制・軽減税率等についての講演があり、大変に勉強になりました。
夜は、「NPO法人宮崎県防災士ネットワーク、設立記念式典・祝賀会」に参加。河野県知事の挨拶等の後、記念講演は、東日本大震災を仙台で経験されたNHK宮﨑放送局の杉尾宋紀アナウンサー。
災害現場での防災士に期待すること等のお話をお聞きしました。正に生死を分けるその時、警察や消防等が来る前に、地域の防災士の「避難するぞ!」の一声、それがあるだけで守られる命がある。ということを覚えておいて欲しい。避難所や復旧の現場でも活躍が期待される。防災士の皆さんは先ず、自分は災害で絶対に死なない。と決意して欲しい!と訴えられました。

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