南駅前街頭演説~森田実氏の「公明党を語る」~
9月22日、月曜日
南宮崎駅前の街頭演説と朝のご挨拶を行いました。
雨がパラついた曇り空で、車はいつもより混雑していました。
本日は、公明党結党50周年に寄せられた、政治評論家の森田実さんのコメントを紹介させていただきました。
以下、「公明新聞」に掲載された森田実氏のコメントの大要です
■公明党が結党以来、日本の政治を良い方向に引っ張ってきてくれたことに感謝したい。公明党が誕生する前は、倫理観の乏しい政治家が多かったが、高い倫理観を持った公明党議員の登場で日本の政治が変わった。政治家が悪いことをしても、大目に見ようという空気が、公明党の伸長とともに払しょくされてきたのは間違いない。
■国民を上から目線で捉える政治家と違い、「大衆とともに」の立党精神を掲げ、大衆と同じ目線で歩んできたのが公明党だ。隅田川でし尿が不法投棄されていた問題を公明党議員が厳しく追及したように、庶民の生活環境改善のために草の根の大衆に根を下ろし、正義を貫いてきた。汚職等が絶えなかった地用政治を清潔にしたのも公明党だ。公明党の地方議員は真面目で働き者。どんなこどでも手を抜かない。
■そして、他党にはない公明党の強みは、議論を尽くした後に出した結論に全議員が従う団結力だ。困っている人に寄り添って解決をめざす公明党の詩政も他の政党では見られない。
■公明党は対話で課題を解決していく姿勢が優れている。例えば、安保法制をめぐる与党協議の結論は何だったのか。公明党の粘り強い対話によって、際限なく武力行使を認めるような政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の結論を打消し、専守防衛を堅持したことにほかならない。忍耐強く対話に徹し、問題を解決していく姿勢は、他党にない公明党の特徴だ。
■政治家の劣化が目立つ中、公明党議員だけが進化している。国民の平和と幸福を担う政党として、公明党の「次の50年」のさらなる発展を祈りたい。





















