皆さま、お早うございます。宮崎市は梅雨が明けて連日30度を超えて暑い日中となっています。さて、遅くなりましたが昨日の公明新聞に「地域包括ケアシステム」の議員研修内容が紹介されていました。
公明党の地域包括ケアシステム推進本部の輿水恵一事務局長(衆議院議員)に参加頂き、2025年には団塊の世代の方々が75歳以上になる超高齢化社会を見据えて「地域で自立した生活ができるような医療と介護の体制をつくることが重要」と指摘されました。公明党の強みである全国の地方議員、国会議員が共通した問題意識を持ってネットワークをフル稼働させ、地域の実情にあった地域包括ケアシステム構築を公明党が率先して政策提案をしていく必要であると感じました。

