本日(11月23日)は各地で様々なイベントが開催されています。私は地元・高岡町で開催され「歴史散歩 in むかさ2013」に初めて甲冑をきて参加しました。前回は2月の開催でスギ花粉に苦慮したことから、今回はスギ花粉の影響がない晩秋の時期、冷え込む朝夕と違い最高の天気・気温の開催でした。開催場所は室町時代から戦国時代まで島津家と伊東家が領土拡大を狙うための要衝の地「穆佐城」で行われました。城と言っても自然の山を活かした山城だったので城跡しか現存しません。国指定となり文化財発掘が現在も続いており城が栄えた室町時代の品が出土しているとのことでした。今回の参加者は前回を大きく上回り230名でした。各班に分かれて礫(つぶて)投げ、吹き矢、弓、土塁登り等9コースを親子で楽しく体験しながら歴史を散策する内容でした。私は途中、敵将「武井衆議院議員」と遭遇し一緒に写真に収まりました。
城跡を現存のまま活用したイベントは大変に珍しいことだと感じました。




