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10月9日(水)、19時から宮崎市民プラザ4Fで「小戸之橋工事着手記念講演会」が開催されました。
50年の長いあいだ市民に大切な交通路として広く愛されてきた小戸之橋への感謝と7年後に生まれ変わる橋への期待を込めての講演会に多くの市民が参加して頂き大盛況でした。
「切れる橋、繋がる橋」と題して熊本大学の小林一郎教授が研究された橋の文化について講演でした。世界遺産の橋で朽ち落ちた橋も歴史的・文化的に大きな意味をもっていることなど紹介されました。
また、「新しい小戸之橋への期待」と題してパネルディスカッションを伺い利便性では早くできてほしいと考えていましたが、小戸之橋の変貌していく様を目に焼き付けながら出来あがる期間を楽しんだほうがいいのではとの問いに「それもありかな」と思いました。

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宮崎市 島田健一
shimada-kenichi@grace.ocn.ne.jp