10月2日、台風23号が接近する中、宮城県山元町へ防潮堤の工事内容を国土交通省の担当者から伺いました。森の防潮堤も一部考慮するが基本的に早急な復旧が必要であり、日常的に被害が心配される高潮対策を重点としたことから7.2mの高さにしたとのこと。ただ津波対策として防潮堤から内陸部200mを緩衝地帯も設け盛り土を設けるとのことでした。また、津波が3階まできたが校長先生の機転で児童や避難してきた地域住民が奇跡的に助かったとの中浜小学校のドラマを教育長から伺い大変に感動するとともに日常的な災害への備えを深く考えさせられました。