10月3日・4日に東京ビッグサイトで開催された東京国際消防防災展2013及び危機管理産業展おける危機管理セミナーでは、「インフラの老朽化対策 〜メンテナンス元年から始まる次世代インフラの構築〜」と題して国土交通省総合政策局参事官(社会資本整備)の中原淳氏の講演会と「レジリエントな防災のすすめ」と題して京都大学防災研究所の林春男教授の講演会に参加しました。
レジリエントと聞きなれない言葉ですが、レジリエンスとはしなやかな回復力、再生力を意味するそうです。事業継続能力の向上を図り、現実に即して様々な観点からリスク管理をすることの重要性を学ぶことができました。