3月9日(土)に地元の穆佐にある国指定史跡・穆佐城跡の史跡を散策するイベントが開催されました。
参加者は昨年を大きく上回る170名でした。地元の高岡町はじめ市内全域から幼児から年配者の方までリックを背負い行くに満々。
主催者の戸敷市長や武井衆議院議員、松下参議院議員の秘書も参加されイベントを楽しんでいました。
テーマが『国指定の山城「穆佐城」を体感しょう』です。穆佐城は、まだ発掘途中だそうですとの城博士の説明。また、穆佐城のルーツは、南北朝時代つまり足利尊氏の時代に遡るそうです。
こんな歴史の宝が埋もれていたとは勿体ない。穆佐城の特徴を城を守護する側、攻撃する側に分かれて体感する説明は大変に興味を感じた。礫(つびて)や縄梯子のぼりや弓矢など素朴ではあるが童心に戻った気分になりました。見る観光から体験型観光へのヒントを得て様な感じでした。






