2月14日(木)に宮崎を市内にあるJAのAZMホールで開催された、”戦略的に売れる仕組みを創る「チラシ作製と営業力強化セミナー」”に参加しました。議員活動と直接的に関係が無いようなセミナーですが、作成したチラシ作を受けての心に届けなければ意味がないことを学び、今まで理解しているようで実は、理解不足であったことに気づくことができました。
講師のジャイロ総合コンサルティング株式会社の綿貫有二取締役は、実例を通しながらチラシと営業は密接に関係している。意外と広報や議会だより等の広報媒体は作り手の思いは紙面一杯詰まっているが、読み手の琴線に触れるものとなっているかは分からないのではないか。読んで頂く方に何を届けるのかを明確にすることが、最終的には一番ではないかと感じた。
2月4日・5日に東京の自動車会館で開催された第15期自治政策特別講座「地域再生をめざす予算審議」-政策の選択と集中へ参加しました。
①予算書はこう見る(歳出からみる自治体の姿)の講義を専修大学の町田俊彦教授、②政策実現に活かす(住民に役立つ公務員制度)の講義を同志社大学の太田肇教授、③政策の選択と集中(財政規律と条例づくり)の講義を名古屋学院大学の西寺雅也教授、④まちづくり市民事業(市民が主体となる地域再生事業と支援手法)の講義を首都大学東京の川原晋准教授、⑤その時までに行政は何をする(防災と自治体の事業継続計画)の講義を明治大学専門職大学院の青山佾教授を1コマ2時間でした。
どれも議員としてのスキル向上に必要な内容で今後の議会に大いに役立てていきたい。


















