宮崎県が発表した「新たな津波浸水想定」で宮崎市の津波最短到達時間が18分。こんな短時間で高齢者や妊婦・幼児、歩行困難な障がい者等の災害時要援護者の避難はとても困難を極めると考えています。では「災害時要援護者の命を守る手段はないのか」と常に考えていたところ、昨日、宮崎日日新聞の月間誌「palmu’s(パームス)」3月号に12.5tの荷重にも耐え、バランスよく水に浮かぶ防災シェルター「ノア」が紹介されていました。早速、朝一番に㈱フクマツへ伺ったところ玄関の前にイエローの防災シェルター「ノア」がひと際は存在感を示していました。ちょと窮屈だけど大人4人でも大丈夫だそうで、福松会長は「一人でも多くの命を救いたい。ただ、それだけです」とのお話に大変に感銘を受けました。
沿岸部の方に是非、見ていただきたいと感じました。




