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バックナンバー 2013年 1月

今日の公明新聞にニート、長期失業者などを支援する「中間的就労」の記事が掲載されていました。
一言でニート(若者無作者)と言っても一人ひとり環境が違う。日常生活自立支援から徐々に社会との関係を紡ぎ、地域の社会参加(ボランティアなど)へステップUP。現状はここから一般就労へとなることからなかなか就労に繋がらない。そこで、地域の社会参加と一般就労の間に軽微な就労体験する中間的就労をやることにより仕事に対する自信と社会との関わりに不安が解消される。
色々な自治体での取り組みが紹介されています。

皆さん、おはようございます。宮崎はチョピリ寒いけど爽やかな朝です。
今朝、予てから公明党が主張してきた消費税導入時に日常生活に大きな影響を及ぼす食品等を中心とした「軽減税率」の導入が自民党と合意したとニュース報道がありました。
現場にしっかりと根ざしている公明党の生活者の目線で政策に取り組みが結実しました。

 1月11日の午後1時30分から宮崎観光ホテルで国会議員や友党自民党の県会議員、各首長等多数の来賓者、各企業・団体のトップ方を含め約500名を超える方に集って頂き賑やかに開催され、公明党への期待の大きさを感じました。
 河野宮崎県知事は公務でされませんでしたがメッセージを寄せて頂きました。戸敷宮崎市長、米良商工会議所会頭の挨拶等を受けて和気あいあいと懇談される様子があちらこちらで拝見され昨年と大きな違いを感じました。これからが勝負!皆様の期待に応えなければと決意を新たにしました。

南国的と言われる宮崎市もさすがに今朝は冷えました。5時の時点でー2度。
さすがに爽やかな朝の目覚めとはいかないですね。震えながら起きました。
日本再建へ本格動き出した政治に一日でも早く景気回復し安心して生活が過ごせるようにと祈りつつご来光を待っています。
写真は自宅前から撮影したものです。

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地元の高岡町商工会主催の賀詞交歓会が高岡町の「やすらぎの郷」で15時から開催されました。
参議院の地元の松下新平議員(代理で後援会事務長)、衆議院の上杉光弘議員、中山成彬議員、武井俊輔議員、戸敷正宮崎市長、地元の県会議員、市会議員や行政、企業の代表者等74名の参加で賑やかに行われました。
皆さん、「高岡を盛り上げ隊」のようにあちらこちらで熱い対話の輪ができていました。

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宮崎市議会基本条例の制定に向けて最終段階の委員会の開催となりました。
委員の皆様の本気になって議会を改革をするのだとの熱気溢れ、基本条例にある議員間討議を実行しているようでした。
制定向けて委員長、素晴らしい委員の皆さと3月定例会へ向けて一緒に最後ま頑張ります。

昨年、「夢の扉+」で紹介された足こぎ車椅子を実際利用されている方にお話を伺いました。
平成16年に脳梗塞で右上下肢に障がい残り車椅子の生活。昨年、2月にNHKで紹介された足こぎ車椅子に大変に興味をもたれていたところ、利用しているディケアセンターで足こぎ車椅子のデモ機と出会い早速購入を決められたとのこと。8月に申し込んで2ケ月後の10月に待望の宮崎県で3番目の足こぎ車椅子が手元にきた。家の中は通常の車椅子、屋外は足こぎ車椅子の使い分けをされたいました。
「天気がいい日は、1時間程度リハビリをかねて足こぎ車椅子で散歩を楽しんでいる。また、今までは何をするにも妻の手を借りていたが自分で出来るようになった」とのこと。そう語る笑顔は輝いていました。
生きる希望を届ける足こぎ車椅子の普及には、①介助者の手助けが必要である。②段差は3cm以内であること。③砂利道等は走行不可であること。④道路の整備が必要。⑤当面はリハビリ用具として施設内での利用が最適だが現在のリハビリのカリキュラムに入る余地がない等解決しなければならない課題も多いこともわかりました。

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地元高岡町の社会福祉法人「信愛会」裕生園へ新年の挨拶回りにいきました。大変にお忙しいところ辰元副理事長が応対していただきました。
病院や老健施設も併設していることからた脳梗塞等で下半身がの機能不全者等リハビリに有効な「足こぎ車いす」の話にとても興味をもたれました。

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早朝から南宮崎駅で街頭遊説を皮切りに公明党宮崎市議団で定例会議後、議会基本条例及び議員定数、議員報酬、政務調査費について検討を行いました。また、午後から「市議会だより」の原稿チェックを行いました。

1月6日9時から晴天の中、平成25年宮崎市消防出初式が宮崎市の大淀川市民緑地で行われました。市内の消防署員・消防団員約1200名が参加しての出初式でした。
 大人に混じり可愛くも凛々しい子供消防団員も参加。
 式典中で県知事表彰と宮崎県消防協会長表彰で「内助の功」で消防団員の奥様が表彰されたのは、「縁の下の力持ち」に光を当てるとても大事なことだと新鮮に感じました。
 宮崎40万市民の生命と財産を献身的に守って頂く消防署員・消防団員の皆様へ感謝の念が禁じ得ませんでした。皆様の今年一年の「無事」をと思う一日でした。

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宮崎市 島田健一
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