全国的にも珍しい県レベルで防災士の独自ネットワークを持つ本県だそうです。北は高千穂支部、南は串間支部、西は小林支部等県下の支部が一同に会して「みやざきけん防災士研修交流大会」を児湯郡木城町の総合文化センターで開催されました。
「見る!学ぶ!体験する!」をコンセプトに東児湯消防組合、NTT西日本宮崎支店、木城町赤十字奉仕団等の多数のスタッフのサポートを頂き災害時への備えを経験を通し、災害時の行動等の対応を学び、見ることができた素晴らしい内容のイベントでした。
また、ホール内では西都・児湯郡の児童を対象とした子ども防災書道展の表彰式、「逃げるが勝ち」の防災劇等のメインイベントが模様されるなど地域防災について考える充実した一日となりました。
災害用伝言ダイヤル「171」をはじめて体験。防災関係は知っているだけでは不十分。擬似体験でもしっかりすることが、災害時役立つと感じた
トンネルのテント内は煙が充満。中は迷路で目の前の視界不良。まったく見えない状態でわずかな距離なのに出口に着くまでかなり時間を要した
子ども消防士が放水体験中
子ども防災書道展の表彰された西都・児湯郡の児童の皆さん















