宮崎県東諸県郡国富町にある有料介護施設「福助」の施設内をお借りして九州で数台しかない「足こぎ車椅子」のデモ機と施設利用者の積極的な協力を頂き、車椅子の実装によるデモンストレーションを行うことができました。
下肢が不自由な施設利用者は、自分の車椅子から足こぎ車椅子へ移動された直後は、大変に不安そうな表情でしたが、足をこぎ自分の力で動く車椅子に笑が浮かびました。足こぎ車椅子はリハビリ性が高いことと心のリハビリも同時にすることを実感しました。
本格的に「足こぎ車椅子」によるリハビリへは、まだまだ解説すべき課題があることも分かってきましたので、課題解説に向けて一歩づつ歩みを進めて行かなければと感じた一日でした。




