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バックナンバー 2012年 2月

 2月7日(火)、熊本市動物愛護センター(ハローアニマルくまもと市)
へ「殺処分”0”を目指している取り組みについて視察に伺いました。
 平成5年度殺処分率77.39%が平成21年度0.22%に激減した取組内容
について説明を受けました。
 当センンターの職員(20名)の動物大好きの方々が、殺処分を回避した
いとの熱い思いが伝わりしました。
 当センターの使命として「野生鳥獣から愛護動物まで、人と動物とが共生
できる安全で安心なすみよいまつをつくる」とありました。
 当センターには動物愛護推進協議会があり、25名の構成でした。
  獣医師会(8名)、動物愛護団体(8名)、動物取扱業者(3名)
  盲導犬使用者の会(1名)、熊本市推薦(2名)、公募(2名)
 迷い犬情報をホームページへ掲載するなど積極的な広報活動やしつけ教室
出前講座等を実施したり、譲渡前講習会により動物と共生する心構えを徹底
して伝える努力をしているとのことでした。
 しっぽを振ってじっと見つめる目は「助けて欲しい」と訴えているようでした。
また、心が締め付けられる思いになりました。

迷い子犬等センターが引き取る
件数より返還・譲渡の件数が少
ないと殺処分件数が増える

                   

迷い子犬等センターが引き取る
件数と返還・譲渡の件数の均衡
が保たれると殺処分件数が0に
近づく

迷子札つけようキャンペーンの
ポスター

捕獲・保護された子犬

徳満団長・上田・上野・島田議員と
松崎所長

2月6日(月)に株式会社教育情報サービス(荻野次信代表取締役社長)が
開発したThinkBoardシステムの防災教育等への活用について説明を受けま
した。
本システムは、タブレット系端末を使用することからHUG(避難所運営ゲーム)
等に今後の防災教育へ大いに役立つのではないかと感じました。

ThinkboardのCMです

2月1日、宮崎市民プラザ(オルブライトホール)で午後6時30分開演。
劇団はぐるま座の公演で日本の現状をもたらした第二次大戦の真実
を伝える「峠三吉 原爆物語」を鑑賞しました。
1999年から下関で始まった「原爆と峠三吉の詩」原爆展を全国数千ケ所
で開催に関する事を演劇とした内容でした。

12月定例会を踏まえての「議会だより第4合」が完成しました。

「市議会だより表面」をクリックしてください

市議会だより第4号

昨日、キャンプ地、宮崎市へ到着した福岡ソウフトバンクは、本日からキャンプがスタートしました。
平日にも関わらず熱心なファンが熱い視線をグランドの選手に注がれていました。

福岡ソフトバンクのキャンプ地の
生目の杜 運動公園


アイビースタジアム

多くのファンが熱心に観戦とグランド

には多くの報道関係者が詰めかけて
いました

宮崎特産品や弁当等の多くの出店
がありました。

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宮崎市 島田健一
shimada-kenichi@grace.ocn.ne.jp