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まだまだ、北海道、東北、北陸等日本は歴史的な大雪に大変な思いをされている中ではありますが、今朝(2012/2/20)、大淀川の河川敷で散策中、小さな春を見つけました。
「つくし」が元気に芽を出していました。風は、まだまだ肌寒く感じますが、植物には確実に春の訪れを感じているのだと思いました
有名な言葉に「冬は必ず春となる。いまだ昔よりきかず、みず冬の秋とかえれる事を」を思い出されます。
春に満開の花で見る人の心を和ませる桜は、厳冬のさなかに蕾の準備をしていると言われます。厳しい厳冬の現実社会の中で「冬は必ず春となる」を思って、今やるべきことを一生懸命やることが大事であると思いました。

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宮崎市 島田健一
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