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2月11日・12日の二日間、宮崎県総合保健センターで開催された、平成23年度宮崎県防災士養成研修(専門コース)の第一日目を受講しました。
 第1時限は宮城県山元町立山下中学校の渡辺修次校長による「東日本大震災の状況と避難所としての学校対応」と題し講話がありました。
 私達、公明党宮崎市議団6名は、山元町へ災害支援ボランティア活動へ参加したこともあり渡辺校長先生に講話に情景が浮かんできました。避難所で最も大事な事は「情報の入手と伝達」「コミュケーション」との話に、まさしくその通りと感じました。そして何処の避難所も大変なご苦労をされている中、山元中学校は、避難者の目線での対応に渡辺校長先生の強いリーダーシップと共に平時から危機管理の意識の高さらうかがえる内容でした。
 自宅も津波で大変な被害を受けた中、自宅に帰らず学校で4ケ月間も寝泊りをされていたとのことでした。
 明日は、二日目の研修を受講後、防災士試験があります。全力で頑張ります。

県下から約180名の方が真剣に研修を受講しました

山元町の復興シンボルとしての「よみガエル」

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宮崎市 島田健一
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