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 2月7日(火)、熊本市動物愛護センター(ハローアニマルくまもと市)
へ「殺処分”0”を目指している取り組みについて視察に伺いました。
 平成5年度殺処分率77.39%が平成21年度0.22%に激減した取組内容
について説明を受けました。
 当センンターの職員(20名)の動物大好きの方々が、殺処分を回避した
いとの熱い思いが伝わりしました。
 当センターの使命として「野生鳥獣から愛護動物まで、人と動物とが共生
できる安全で安心なすみよいまつをつくる」とありました。
 当センターには動物愛護推進協議会があり、25名の構成でした。
  獣医師会(8名)、動物愛護団体(8名)、動物取扱業者(3名)
  盲導犬使用者の会(1名)、熊本市推薦(2名)、公募(2名)
 迷い犬情報をホームページへ掲載するなど積極的な広報活動やしつけ教室
出前講座等を実施したり、譲渡前講習会により動物と共生する心構えを徹底
して伝える努力をしているとのことでした。
 しっぽを振ってじっと見つめる目は「助けて欲しい」と訴えているようでした。
また、心が締め付けられる思いになりました。

迷い子犬等センターが引き取る
件数より返還・譲渡の件数が少
ないと殺処分件数が増える

                   

迷い子犬等センターが引き取る
件数と返還・譲渡の件数の均衡
が保たれると殺処分件数が0に
近づく

迷子札つけようキャンペーンの
ポスター

捕獲・保護された子犬

徳満団長・上田・上野・島田議員と
松崎所長

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宮崎市 島田健一
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