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1月13日(金)〜15(日)に宮城県亘理郡山元町へ災害支援ボランティア
活動に参加しました。
災害支援ボランティアバスツアーで参加しました。
深夜、東京駅周辺からスタートして新宿駅周辺、池袋駅周辺、さいたま新都市
駅周辺の3ケ所を経由、移動中のバスで仮眠。朝、災害支援ボランティアセン
ター到着後、直ちに作業現場へ移動。
幸いにも私たちは同じバスの乗客が全員同じ作業となりました。
天気は晴れて最高でしたが、時より吹く風に東北の寒さを実感しました。山元
町は、メディアで注目されないけれど宮城県で3番目に被害が大きいとの説明。
作業は、道の両脇の側溝のガレキ、土を取り除く内容でした。
冷え込みが厳しく砂土はコチコチに凍て作業がなかなか捗らなかったけれど、
皆さんのスコップ、バールを駆使した懸命な努力で、道と思っていた場所に
見る見る側溝が現れてきました。
側溝の中に携帯電話、ラジカセ等生活を感じさせるガレキやブロックやコン
クリート等様々なガレキがありました。
男性、女性区別なく全員がスコップを持ち砂土満載の土嚢袋を運ぶ作業を黙
々としました。

私たちは宮崎から4名で参加しましたが、愛知の女子学生が1人で参加される
など、老若男女の参加でした。
復旧・復興は始まったばかりで、ボランティアの力をまだまだ必要とされて
いることを実感しました。

ラジカセ・携帯電話

津波で壊された家屋

二階部を見ると今でも普段通りの生活感がありますが、一階部は津波に耐えていますが、屋内は津波の跡が

上野班長以下6名の班員で楽しく作業をしました

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宮崎市 島田健一
shimada-kenichi@grace.ocn.ne.jp